外国人“介護福祉士”の訪問介護を厚生労働省が解禁。

介護人材不足を補うのが目的で、経済連携協定(EPA)に基づいて、
ベトナム、フィリピン、インドネシアから来日して、国内で一定の経験
を積み介護福祉士の資格を取得した人が対象となって、高齢者の自宅で
の排泄、食事の介助などが可能になるそうです。

ただ、円滑なコミュニケーションができるかが懸念されていますが、
新たな仕組みなども年内にはまとめられ、安心して介護サービスを
利用できるようにし、2017年度からの実施を目指しされています。


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