先日の報道でありましたが、厚労省の調査では、

65歳以上の高齢者に占める要介護認定を受けた人の割合を“要介護認定率”

というそうですが、

それが、都道府県別に比較すると、最大で1.6倍の差があるそうです。

全国平均は「17.9%」だったそうですが、大阪が「22.4%」で
最も高く65歳以上の5人に1人以上が要介護認定されている事になります。

ちなみにもっとも低かったのは、山梨県の「14.2%」でした。

大阪の場合、「都市部を中心に家族の介護に頼れない独居高齢者が多い事が
影響している可能性がある」そうです。

また、大阪や和歌山のように20%を超えている地域では、“要介護2”以下の
軽度者の認定率が高い傾向だそうですが、いずれにしても、これからも、
高齢者の数は増え、要介護率も高くなる事は間違いないでしょうから、
介護職の人手不足はまだまだ続きそうですね....