先日の、新聞報道でありましたが、

厚労省が、外国人の“介護福祉士”の働き場所を施設だけでなくい、
「訪問介護」にも広げる方針になったそうです。

開始は、2017年度の見込みです。

EPA(経済連携協定)で2008年に始まった、介護人材の受入れは、
既に2,000人を超えた方が来日していて、300名超の方が介護福祉士に
合格されているそうです。

これまでは、利用者宅で1対1になる場面が多い“訪問介護”、双方の
安全面への懸念などから認められていませんでしたが、介護の知識と技術が
十分あるとして試験合格者に限り解禁になるようで、働き方の選択肢が
増える事は喜ばしいですし、それによって、介福を目指す方外国人の方が
増えれば、人材不足に少しでも好影響があるかも知れませんね!!