有料老人ホームでの看取りの数が増加していってますが、

「介護付有料」や「住宅型有料」の居室で看取られる入居者の方が
0%を超えたという調査結果が出ていました。また、サ高住でも40%近い
数になっているようです。
まさに、有料老人ホームやサ高住が“終の棲家”と
する方が、さらに増え続けると予測されていますね。


■入居者が看取られる場所を尋ねたある調査では、

 <利用施設>        「居室」  「病院等」

介護付有料老人ホーム      ・・・43.8%  46.7

住宅型有料老人ホーム      ・・・46.5%  52.2

サ高住(特定施設非指定)    ・・・38.4%  59.8

サ高住(特定施設指定)       ・・・34.5%  63.4


ただ、看取りを進める上で、看護職員の数が足りないなどの理由が、
看取り受入れのネックになっている施設も多くあるようです。


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