こんにちは


暑い日がつづいていますね


この時期、気をつけたいのが食中毒に熱中症ですね。


今回は「熱中症」対策で重要な“水分補給”について調べてみました


水分補給のポイント1:少量の水分をゆっくり飲む

 1回に飲む量は10分間で300mlまでが望ましい(1日を通してこまめに定期的に飲むのが理想的。)

 200ml程度の水を一気飲みではなく、噛むようにして飲むこと(一度に多量に水分を摂ると、吸収が悪くなり     
     胃にもたれ、心臓や腎臓にも負担がかかります。)

 運動中は20分~30分ごとに一口~200ml程度を飲む


水分補給のポイント2:温度は5~15℃が理想

 飲み物の温度は、ほどよく冷えた5~15度がベスト(冷えていればいい、ぬるければいい、というわけではな                 く、体への吸収が早くクールダウンが効果的にでき、飲みやすい、5℃~15℃の水を補給するのがポイント。)

 水温10℃での水分補給が、脱水症状を起こしにくくする!(水分はただ摂ればいいわけではなく水温も重     
     要。)

 1日冷蔵庫で冷やした水の温度がだいたい5℃(冷水器で冷やされた水や、しばらく流水した水道水くらいの 
     温度が目安。)


水分補給のポイント3:塩分や糖分も一緒にとる

 熱中症対策として必要なのは水分だけではありません(汗をかくとミネラル分が不足するので、糖分と塩分
     を適度に含んだ飲み物を補給するのが一番。)

 水分補給をするときは、あわせて塩分の補給も行いましょう(0.1~0.2%程度の塩分を一緒にとると水分の
     吸収速度がより早くなり、脱水症状も改善されます。)
  
 市販の飲料の場合、成分表示の100ml中、ナトリウムの量が40~80mgが、0.1~0.2%の塩分に相当しま  
   す

水分補給のポイント4:水分補給のタイミングを知る

 のどが渇いたと感じる前に水分補給をする(喉の渇きを感じたときにはすでに体の水分は不足している状
   態。熱中症を予防するためには、喉の渇きを感じる前に水分補給を行うのがポイントです。)

 運動の前後だけではなく、運動中にも水分を補給することが大切

 飲むタイミングは自分にあったものを見つけることが大事(運動の強度が強いとき、暑く感じているようなとき  
     は早めにする、運動時間が短く運動強度が低い、寒く感じるときなどは、少し遅めにするなど、感覚を重     
     視して調整をしてください。)


参考になりましたでしょうか


くれぐれも皆様、お気をつけください



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